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のどがかゆい [その他]

そういえば、3か月くらい前から

のどがかゆい。

最初はシェービングクリームが肌に合わないだけだと思っていたが、

シェービングクリームを替えてみても

かゆみは収まらず、

肌荒れは無い。


体のかゆみが怖い。


病気を発症したときの前兆が背中のかゆみだったからだ、

孫の手を2本買って、職場と自宅に用意していた。


医師の診断は乾燥肌、9月なのに・・・


これがホジキンリンパ腫の前兆だったと信じているのだ。


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また来る [その他]

2014年12月29日に退院し、

4度目の正月がやってくる。

11月に告知を受けたときは、お正月を迎えられるかどうか、

保証されなかった。


あの頃を想えば、信じられない今を生きているのだが、

幸福感は無い。


2015年の元旦、抗がん剤の副作用によって髪の毛がごっそりと抜けた。

あの時の絶望感は一生忘れないだろう。


社会復帰を完全に諦め、

死を覚悟した元旦であったが、

その後、全く想像もできなかった生きることの苦しさを

散々味わうことになる。


地獄の日々が1年以上続くことになるとは・・・


人生に安定は無いのだ。






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ブレンツキシマブ ベドチンとAVD併用療法 [新薬]

未治療の進行期古典的ホジキンリンパ腫に対して、抗CD30抗体薬物複合体ブレンツキシマブ ベドチンとAVD(アドリアマイシン・ビンブラスチン・ダカルバジン)併用療法は、ABVD(アドリアマイシン・ブレオマイシン・ビンブラスチン・ダカルバジン)療法よりも、統計学的に有意に修正無増悪生存期間(mPFS)を改善することが明らかとなったらしい。

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覚悟はできているのだが・・・

いつの間にか、57歳を迎えていた。


抗がん剤投与時から、ずっと体の節々が痛いが、

再発の兆候はなく、安定している。

長引いてきた口腔内の障害も、安定してきた。

ただ、安心はしていない。

おそらく、この先も安心することはないのだろうと思う。


明日からの3連休は、関西方面へ遠征する。

また、久しぶりの友人たちと会える。

この3日間は病のことを完全に忘れてしまいたい。


しかし、ここからさらに、2年半後のことはまだ、何も考えられない。


振り返ると、もし、2年半前に死んでいたら、悔いが残っていたと思う。

この間、密度の濃い人生を送ってきた、つ・も・り・・・

今はもう、悔いは無いような気がしてきている。


「人生は楽しかった。」と思えるようになってきたような・・・










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がん政治家の死去 [その他]

与謝野馨元衆議院議員が亡くなったとの報道を知り、

非常に残念でなりません。


闘病中に読んだ本の中でも特に生きる希望をいただきました。


以下に、

このブログの 2015.5.16 の記事を貼ります。


「全身がん政治家」スゴイ男がいたもんだ。

政治家、与謝野馨氏の闘病回顧録である。

中曽根康弘氏の秘書を経て、衆議院議員初当選から10か月、39歳にして悪性リンパ腫を発症。しかし、秘書や事務所の人間、家族には内緒で、知っていたのは口の堅い運転手だけ、偽名で抗がん剤治療を繰り返し、治療期間は10年以上に及ぶ。

2度目のがんは62歳で発症した直腸がん、その翌年には前立腺がん、68歳で下咽頭がんになっている。

政界随一の政策通政治家でありながら、30年以上にわたり、4つの異時性多重がんと闘った記録は、非常に濃い内容である。

抗がん剤治療、放射線治療、手術、ホルモン療法、高気圧酸素治療など、治療内容が豊富であり、氏の治療に携わった一流の医師達が当時のカルテを元に治療の経緯を説明している。

政治家という激務を務めながら、度重なる入院や100回以上の通院に耐えられる精神力は見事である。

凄い男がいたもんだ。闘病経験者でないと解らないだろう。

政治に関心のあるがん患者やその関係者には、特におすすめです。

 

78歳だったそうです。

謹んで哀悼の意を表します。

 

私事ですが、体調が良くありません。

本日から右首筋の痛みと左腰の鈍痛が出ています。

そして、異常に眠い。

経過観察日が再来週なので、それまで様子見です。

再発ではないことを祈ります。

 






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眠い [その他]

2週間くらい前から体が非常に疲れやすく、一日中眠い。

仕事中も眠くて辛いときがある。

5~6時間の睡眠はとっているのに・・・

最初は風邪の潜伏期間かな?と思ったが・・・

明らかな体調変化なので、

一応、書き留めておく。





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己達せんと欲して人を達せしむ [仕事]

幹部の歓迎会があった。

一度はあきらめた社会復帰。

それから2年、遅ればせながら幹部の仲間入りを果した。

功績が認められたというわけではなく、遅咲きの年功序列によるものだ。


自分には昇格資格がないと心得ていたが、改めて考えてみた。

もし、自分が経営者だったら、悪性リンパ腫の社員を幹部にするだろうか・・・


・・・するだろうな。


それを避けるような組織なら(リスク回避第一主義)存在価値はないだろう。


では、労働者目線ではどうか。

上司、同僚、部下の身体的リスクを許容できる人は、意外と少ないのではないだろうか。

表向きには善人を装うが、裏では不満をぶちまける。

しかし、それは人間の性なのかもしれない。


或いは、ひとの器の問題だと思うが、器の大きい人材を育成することは非常に難しい。


「人の痛みがわかるひと」

「人を助けてあげられるひと」

「見返りを期待しない行動が出来るひと」

「責任をとるひと」

そんな人材を育成したいが・・・


現実は、「他人の噂で盛り上がる」人間関係が構築され、

(ごく一部だと信じたいが・・・)

他人の噂に虚飾を繰り返して光のごとく伝播させ、悦楽する輩達。

「他人の不幸は蜜の味」それが彼らの労働意欲の源になっている。

しかし、彼らは自分自身が噂のネタになることを想定していないのではないかと思う。


「いじめ」の構図に類似しているような。


最近、定年前に退職する者が後を絶たない。

こういうことが原因ではないと信じたい。


「人を養う」ことの重要性を組織全体で再認識する必要があると思う。

子供を持つひとには理解できると思うが、

子供がいない者でも、自分が親や社会に養われてきたことに感謝すべきだ。

組織の一員は、職責に応じ、部下や後輩、その家族等の生活を支え、養う立場にある。

生態系のピラミッドと同じ構図であることを伝えたい。

できれば、「上司さえも養ってやる」くらいの心意気を持って欲しい。


しかし、どうやって意識改革を促すのか。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

山本五十六の有名な言葉である。


「己達せんと欲して人を達せしむ」

自分が目的を遂げようと思うときは、まず人を助けて目的を遂げさせる。

仁ある者は事を行うのに自他の区別をしない。


一部の経験豊富な人材が「噂中心社会への教育」をしてしまう前に

経験の浅い人材を正常な方向へ導かなければならない。


一度は目前の死を覚悟した経験を活かせればよいのだが・・・

















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リンパ腫の原因物質特定か。 [その他]

ホジキンリンパ腫を引き起こすタンパク質がマウスの実験で特定できたらしい。

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市)

現在は、抗がん剤治療が中心だが、予後が悪いケースもあり、このタンパク質を標的とした新たな薬剤開発につながる可能性があるのだそうである。

ホジキンリンパ腫は、唾液などを介して成人の多くが感染する「EBウイルス」が、免疫力が低下した際にリンパ球を異常に増殖させ発症すると考えられているが、詳しいメカニズムは不明とのこと。

EBウイルスは、人の体内に侵入した異物を攻撃する抗体の性能を高める「胚中心B細胞」というリンパ球に感染すると、LMP1とLMP2Aというタンパク質を作り出す。

この2つのタンパク質が作られるように遺伝子改変したマウスを作製し、免疫を抑制した状態にすると、胚中心B細胞の異常増殖や脾臓(ひぞう)の肥大が起き、ホジキンリンパ腫が形成された。

ホジキンリンパ腫の病態を示すモデルマウスを作ったのは世界初とみられ、発症メカニズムの解明や薬剤の候補物質の試験に役立つらしい。

今後の研究に期待したい。


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社会的信用の回復 [仕事]

人事異動の内示が出た。

2年前の今頃は抗がん剤を投与していた。

あの頃は、社会復帰は考えていなかった。(考えられなかった)

抗がん剤の投与が終了し、社会復帰をしながら放射線治療を行ったが、

抗がん剤の副作用と放射線の副作用と仕事や家庭でのストレス。

地獄の日々は1年ぐらい続いた。

あれから2年、

もう取り戻せないと思っていた社会的信用の回復。

一度は地獄から這い上がった。

「それでいいだろう。」

と自分に問いかけた。


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抜歯(寛解後2本目) [口腔機能管理]

寛解して、もうすぐ2年になる。

抗がん剤投与後、2本目の抜歯をした。

歯が痛くて、1本の歯で2回に渡り神経を抜いたが、痛みはなくならなかった。

歯を抜いたら、痛みはなくなった。

寛解後2本目の抜歯である。

奥の歯から数が減ってくる。

自己診断では抗がん剤の影響があると思うのだが、

医学的には無関係らしい。

抗がん剤投与後、老化が促進しているような気がする。

通常の老化なのか、異常な老の進行なのか、わからない。

いずれにしても、自分自身で活動できる時間が限られてくるような

焦りを感じる。

昨日は貧血が起きたが、今日は出血も止まった。


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診療に関する説明書 [大学病院]

1月27日に医師から「診療に関する説明書」が渡され、説明を受けた。

診断:ホジキンリンパ腫
   ・臨床病期ⅡA:リンパ腫病変は頸部リンパ節と扁桃
   ・早期予後不良群
   ・悪性リンパ腫
     免疫機能を担当するリンパ組織の細胞が、がん化したもの。
     がん化とは、機能を失った細胞が無制限に増加し、悪性腫瘍化する。
     免疫力の低下により重症感染症を起こし、命に関わる。
   ・治療内容
    ①短期化学療法(ABVD療法4コース)
    ②放射線療法(病変隣接区域を含めたリンパ節領域に限局して照射)
   ・5年無病生存率 85%程度
    (どういう状態で生存しているかは不明=死んでいない状態)
   ・放射線療法の副作用:治療後、数年たってから放射線照射部位にがんが発生することがある。
    ①15年後 13%
    ②25年後 22%
   ・抗がん剤(化学療法)の副作用:放射線の副作用と同様に化学療法が原因と考えられる
    がんが発生することがある。(2次発がん)

というような内容が記載された説明書をいただき、説明を受けた。

もし、仮に再発しなかったとしても長生きは無理だな。

というより、寛解後、体の機能がどんどん低下してくる実感があるのだが、

病気の影響か、老化か、治療の副作用かがわからない。

すべてかもしれないし・・・

わかったところで、どうなるものでもないが・・・

最近、ランニングをしている後期高齢者をよく見かけるが、

スゴイと思う。

私にはもう、考えられない世界である。

細く長い人生、

太く短い人生、

人生が長くはないとすれば、太く生きなければ?

それって、結構なストレスでもある。

まあ、いいか。


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歯が抜けていくような [口腔機能管理]

上あごの両側の奥歯が揺れてきた。

激しい知覚過敏で、水もお湯も激しくしみる。

大学病院の歯科に予約外診療をお願いした。

片方の歯は神経を除去。

除去した歯の痛みはなくなった。

老化なのか、抗がん剤の影響か、放射線の影響かはわからない。

しかし、寛解後、既に1本歯が抜けており、今回また2本の歯が抜けそうだ。

すべて上あごの歯ばかり。

次々に抜けてしまうのだろうか?


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再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する希少疾病用医薬品の指定 [新薬]

 12月2日発表記事

小野薬品工業株式会社

オプジーボは、日本で実施された再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫を対象とした第2相臨床試験(ONO-4538-15試験)において、中央判定による奏効率が75.0%(95%Cl:47.6–92.7)だった。なお、同剤は、厚生労働省より、2016年3月にホジキンリンパ腫を効能・効果とする希少疾病用医薬品の指定を受けている。

ホジキンリンパ腫は、リンパ細網系から生じた細胞の限局性または播種性の悪性腫瘍であり、国内年間患者数は約2,000人と推定。ホジキンリンパ腫では、初回治療として化学療法や放射線療法が行われる。再発または治療抵抗性が認められた場合には、化学療法や自家造血幹細胞移植による治療が行われるが、再発または難治性のホジキンリンパ腫患者における予後は悪いことから、新たな治療薬の開発が期待されている。

将来のために、記録しておこう。


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皮膚のかゆみ:ロコアテープ [整形外科]

ロコアテープが貼れなくなりました。

毎日、微妙に貼る場所をずらしていたつもりですが、

両肩共、かゆみが出てきて、しばらくはロコアテープなしで、

様子を見るしかありません。

ロコアテープによって、肩の痛みはかなり和らいでいるのですが、

痛みがなくなったわけではなく、

忘れたころに「イテテ」となってしまいます。

ホジキンリンパ腫の再発の気配はなく、また、お正月が迎えられそうです。


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唾液分泌障害は治らない [放射線治療]

放射線治療が完了してから、1年と4か月が経過します。

しかし、副作用の唾液分泌障害はまだ治っていないようです。

仕事の会議などで口が乾き、しゃべるのが、めんどうになるときがありますが、

唾液の分泌は回復してきていると思い込んでいました。

昨日、妻が栗をゆでたのですが、

うまく食べられません。

栗を食べて気が付きました。

水が無いと食べられないことに・・・

味覚障害はほとんど治っているのですが、

唾液分泌障害は治らないようです。

つまり、後遺症になってしまったようです。

大好きだった栗も、あまり食べられません。

大量の水を飲まないとならないので・・・

そういえば、昨年の夏は栗を食べた記憶が無い。

スイカもまずくて食べられなかったので、今年はたくさんスイカを食べた。

美味いというより、スイカを食べないと夏じゃない。

家族は、スイカがあまり好きではないので、一人で10玉ぐらい食べたかな???


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腱板断裂経過観察 [整形外科]

今日は整形外科の診察でした。

ロコアテープにより、生活上の支障はかなり少なくなりました。

シートベルトも右手で取れるようになり、腕を回すこともできるようになりました。

まだ、痛みはありますが・・・

「もう手術は必要ないですね?」と医師に尋ねると、

「痛みが耐えられなくなった場合は、手術しかないと覚えておいてください。」とのこと。

もう少し、様子を見ましょうとのこと。

ロコアテープも節約しているので、次回は2か月以上先にしてもらいました。

無理をすると痛みはひどくなるが、リハビリも必要。

難しいな。


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経過観察3/2年 [血液内科]

CT:異常なし

血液:概ね良好

3か月毎の血液検査は4か月ごとになり、

6か月ごとのCTは1年ごとになった。

しかし、もう大丈夫とは決して言わない主治医。

寛解後5年までは油断できないと・・・・


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肩の痛みがかなり和らぎました [整形外科]

今日は整形外科の通院でした。

診察を受けないと、ロコアテープ(痛み止めの湿布)が手に入らないので・・・

ロコアテープのありがたさを認識し、最近は節約しています。

現在は1/4に切断したものを右肩に1枚と左肩に2枚貼っています。

肩の痛みが、かなり緩和してきました。

まだ痛いですけど、腕があがります。

痛みに耐えるため、動けなくなることもなくなりました。

最悪の峠は通り過ぎたような・・・・

整形外科は1月に一度のペースです。

院外薬局で聞いてみたら、12月になると10袋まで処方が可能になるようです。

新薬のため、現在は7枚入りが4袋までしか処方されません。

1日に使用可能な枚数は2枚まで。

薬剤師が「副作用はありませんか?」

「全くありません。」

医者は今日も注射を打ちたがっていましたが、

注射は拒否、効かないからなあ。


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1枚のロコアテープを半分に切って [整形外科]

ロコアテープの使用は、1日2枚が限度で、2週間分までしか処方されません。

ということは、2週間ごとに診察を受けないとロコアテープを使用できないのです。

私の整形外科の医師の診療時間は月曜と水曜の午前中だけ、

休暇の消化が増えてしまうので、1枚のテープを半分に切って使うことで、

診察周期を3週間に伸ばすことにしました。

肩は曲面ばかりで平面部分が少ないので湿布を半分に切って、

短冊状にした方が貼りやすいことが分かりました。

使用量を半分にしても効果はそれほど変わらないようです。

今のところ、生活に支障はないのですが、リハビリは自分でしてくださいとのこと。

この大学病院では、この病院で手術をした患者以外のリハビリはやらないとのこと。


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同僚が腱板断裂手術 [整形外科]

腕を吊っている同僚がいたので、どうしたの?と尋ねると・・・

腱板断裂で手術をしたとのこと。

私より2つくらい若い人。

有名な整形外科の名医に手術をお願いしたとか・・・

手術のための診察の予約が2か月待ちらしい。

手術は全身麻酔で、入院は1週間、筋肉の束をボルトで固定するとか・・・

6か月は再断裂の可能性があるので、腕を吊っているらしい。

彼は片方だけなので、いいけど、私は両肩なので、

順番に手術をすると1年以上は不自由になってしまう。

彼はテニスが趣味なので、自ら手術を望んで名医に手術をお願いしたらしい。

私はもう、スポーツはできなくても良いので、

手術はしたくないな。


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ロコアテープ、効く [新薬]

大学病院の整形外科でロコアテープという湿布が処方されました。

正直なところ、「えっ、湿布なの?」と思いました。

医師、「痛み止めの注射も、もう一度打ちましょう。」

私、「前回はほとんど効かなかったのですが・・・」

医師、「少し場所を変えます。」

確かに、前回は肩の後ろの方、今回は前の方だった。

この段階で、私は医師を信用していなかった。

私、「先生、手術はやっても無駄ということになったのですか?」

医師、「手術の可能性はあります。しかし、その前に非常に強力な湿布がありますので、試してみましょう。」

この医者も頼りになりそうもないなと思いました。

肩の注射は多少効き目があり、痛みが和らいだような気がしました。

湿布を貼りだして2日目、「肩が動かせる、自分の意志で・・・。」

痛いことに変わりはないが、痛みに耐えるためうずくまって固まるようなことがなくなりました。

自ら、少し肩を動かしたくなってきました。

3日目、かなり痛みが緩和してきています。

湿布で良くなるなんて???と思い、調べてみました。

なんと、今年の1月に発売されたばかりの新薬でした。(大正製薬)

普通の湿布とはかなり違うようです。

内服薬を併用する場合と同じ効果があるため、一日の使用量が制限された最強の湿布らしいのです。[↓]

http://medistor.net/new-poultice-loqoa-tape/

期待できそうです。とりあえず、2週間後に再診の予定です。

先生、効いてきているよって、報告しなくては・・・

手術はもうしなくても良いのかな?

そういえば、肩は無理をしないで動かすようにと・・・

動かさないと筋肉が固まってしまうとか・・・

だけど、今までは痛くて動かす気になれなかった。

この湿布を貼れば、少しは動かせる。

何故か、断裂していると言われた右肩は痛みが少なくなってきた。

かなり損傷している左肩が痛い。

湿布の次は何だろう?

リハビリかな?


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両肩が妙にダルイ [整形外科]

今日は体がだるい。

朝から両肩がだるくて、集中力も意欲も出ない感じです。

早めに帰宅して休むことにしました。


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腱板損傷 [整形外科]

両肩の痛みは次第に増すばかり。

総合病院に診療情報提供書を作成してもらい、悪性リンパ腫で経過観察中の大学病院の整形外科へ。

またまた、レントゲン撮影9枚。

診断は「腱板損傷」、右肩は「腱板断裂」らしい。

私、「五十肩ではないんですね。」

医師、「違います。ほおっておいても良くならない。」

   「しかし、手術が必要かどうかの判断が難しい。」とのこと。

私、「老化現象ですか?」

医師、「そうですね。今週中に肩関節の専門医に相談します。」

   「手術が必要な場合は、専門医に引き継ぐことにします。」

   「痛み止めの注射を打ちましょう。」

と言われたが、前回、総合病院の整形外科で両肩に注射をしてもらったが、

全く効かなかったので、

とりあえず、痛みが増してきた左側だけ注射をしてもらった。

やっぱり、効かないみたい。

片側だけで正解だったな?

来週、手術の是非を決めることになった。

肩関節の診断やレントゲン撮影では、何やら角度を頻繁に測定していた。

手術は嫌だな。

やってみなければわからないと言われたら、

どうしよう?


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両肩の痛みが進行 [整形外科]

両肩の痛みが良くならない。

というより、悪化している。

整骨院に通うのも止めた。効果が現れてこない。

何か、方法が無いかとさがしていたら、 

NHKためしてガッテンで放送された「筋膜リリース」にたどり着いた。

原因の解らない痛みは、筋膜性疼痛症候群かもしれないという企画。

筋膜は、骨や筋肉、内臓、神経、血管を覆っている膜で、

この膜に「しわ」ができると、筋肉をほぐしても

すぐに元に戻ってしまうらしい。

「これだ 」と思ったのだが、

すでに痛くて自分では改善できない状況なのである。

「筋膜リリース」で検索していたら、

今度は「フォームローラー」という

「こり」を解消するスポーツトレーニング健康器具にたどり着き、

アマゾンで即、購入。

痛みの解消に直結する効果はないけど、

全身のツボの刺激には効果的だ。

枕がわりに使ってみると、なかなか気持ちが良い。

表面を覆っているウレタンの柔らかさというか、固さが絶妙である。 

しかし、肩の痛みの解消には至らず、生活や仕事に支障が出てきた。

今日は、大学病院で虫歯治療の日なので、

初診料5,400円の支払いを覚悟して、

大学病院の整形外科を受診する決心をした。

ところが、なんと、診察拒否。

患者が増えすぎて紹介状のない患者は、診療しないとのこと。

看護師にどうしたら良いかと相談したら、予約診療しかしないので、

紹介状の持参しか方法が無いと・・・ 

そうか、整形外科に来る患者で、すぐに死ぬ患者はいないということか。

血液内科は、すぐ死んじゃう可能性があるから診察拒否は難しいものな?

と、勝手に納得。 

しかし、以前に役に立たたなかった整形外科の総合病院は、

この大学病院と連携があるので、大学病院に診療を統合したいと申し出れば、

紹介状を書いてくれるハズだという。

まして、レントゲンやMRIの画像を紹介状と共に提供してもらう方が良いと。

確かに、その方が経済的にお得になる可能性が高い。

役に立たなかった医師と病院への投資の無駄も多少回収できる。

ということで、早速、総合病院に行き、手続きをすると、

750円を先払いして、2週間以内に紹介状と情報提供をしてくれることになった。

果たしてこれから、どうなることやら?

あまり期待はしていないが、良い医者に巡り会いたい。 


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血管年齢 [その他]

今日、近所のイオンに行ったら、

ソフトバンクが血管年齢無料診断なるものをやっていた。

すごく並んでいたので、通過して買い物に・・・

帰りに、一瞬空いていたので、すかさず測定してもらいました。

結果は予想どうり、5段階の最低ランクE。

というより、最初はエラーが出た。

3度目に測定結果が出た。

前の人も、その前の人も一発で結果が出ていたのに・・・ 

抗がん剤で血管ボロボロだから、ダメだとは思っていたが・・・

まあ、長生きはできそうもないな。

先週、保険屋が職場に来たので、死亡保険金を増額しておいた。

がん特約は無理なので・・・ 

おそらく、儲かるハズ。

誰が??? 


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経過観察 [経過観察]

6月6日(月)経過観察

採血と診断、異常なし。

次回のCTは8月の予定。

もし、次回のCTで異常がなかったら、その次のCT?は1年後ということになった。

つまり、主治医は再発はしないと思っているようだ。

そういう楽観的な発言は絶対にしないが・・・?

 

6月5日(日)は、幕張で開催されたレッドブルエアレース観戦。

世界7か国で開催されているイベントが、昨年に続き日本にやってきた。

興味のある方は、「ひさの共病写真帳」をご覧ください。[↓]

http://3104photo.blog.so-net.ne.jp/2016-06-11

7DM29271.jpg 

 

 

 

 


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虫歯が [口腔機能管理]

6月4日(土)月一回の口腔機能管理のため歯科へ

昔、詰め物をした奥歯が虫歯になったらしい。

唾液分泌障害の影響とは言えないが、虫歯治療をしなければならなくなり、

しばらく痛そう。 

 


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アドセトリスの適応追加(ホジキンリンパ腫) [新薬]

武田薬品工業(株)のニュースリリース、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン、以下「アドセトリス」)について、欧州医薬品庁(EMA)の欧州医薬品評価委員会(CHMP)において、現在条件付で承認されている適応を拡大し、自家造血幹細胞移植後の再発・進行リスクの高いCD30陽性ホジキンリンパ腫の適応追加の承認を推奨する旨の見解が示された。とのこと。

自家造血幹細胞移植後のアドセトリス投与は、再発・難治性のホジキンリンパ腫を対象とした新たな治療法。
自家造血幹細胞移植後、平均で50%の患者が再発し、さらなる危険因子を有する場合、再発リスクは一層高くなる可能性がある。
自家造血幹細胞移植は、初回治療の化学療法が無効なホジキンリンパ腫の標準療法だが、残念なことに、多くの患者に再発が見られる。残存病変をアドセトリスで徹底的に治療することにより、再発予防の可能性が高まる。ということです。


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血液がんにおいて初めて承認されたPD-1阻害剤 [新薬]

米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社は5月17日、自家造血幹細胞移植、および移植後のブレンツキシマブベドチンによる治療後に再発、または進行した古典的ホジキンリンパ腫の治療薬として、オプジーポ(一般名:ニボルマブ)がFDA(米国食品医薬品局)より承認を受けたと発表したそうです。

古典的ホジキンリンパ腫は、ホジキン病とも呼ばれ、身体の免疫系の一部であるリンパ球に発現するがん。2016年には、新たに約8,500人が診断され、1,100人以上が死亡すると推定されている。リンパ腫研究財団によると、古典的ホジキンリンパ腫はホジキンリンパ腫の中で最も一般的で、全症例の95%を占める。このタイプのホジキンリンパ腫において、がん細胞は、異常なBリンパ球であるリード・シュテルンベルク細胞と呼ばれる。

オプジーボは、転移性の悪性黒色腫、進行・再発の非小細胞肺がん、進行期腎細胞がんに今回の承認を加え、4つの異なるがん腫で8件の承認を2年足らずで取得。3つの固形がんに加えて、今回血液がんに適応が拡大されたということです。


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整骨院(再) [その他]

仕事の帰りに、再び整骨院へ

電気とお灸をしてもらうのですが、

筋肉のコリがひどすぎるとあまり効かないらしい。

肩が痛くても、下半身のストレッチが大切だと・・・

部分的にマッサージをしても、全身の血液循環が悪いと効果が出ない。

五十肩はいっぺんに両方とも痛くなるケースは少ない。

だから、筋肉の(異常な)緊張ではないか。

痛くない程度に腕を上げ、ぐーぱーを繰り返し、手のひらをひるがえしながら腕をねじる。

痛みを我慢してやると、逆効果になる。

筋肉の緊張が少し弱まれば、電気とお灸が良く効くようになる?

とのこと。

 

 

 

 


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